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雨の日本昭和村公演

★ 自分たちの同好会に「取って、年に2~3回の数少ない発表のチャンスなのに、ひどい

  雨に遭ってしまった。

★ 切戸が開かない。この戸が開かないと能はやれない。湿気のため戸が少しふくらんで

  上下の敷居の間で噛んでしまっているのだ。朝の貴重な準備時間を15分強使ってしまった。

  やっと、開いて、舞台の掃除に掛かったが、なんと今度は橋がかりと鏡の間の間の建戸が

  開かない。何人か交代で望んだがやっぱり15分位掛かってしまった。

★ 謡いの声ばかりか、太鼓や鼓の音も、雨音にかき消され、全く響かない。せっかくの檜

  舞台も湿気のため、足袋が滑らない。これ以上は想像の出来ない位の最悪の天気だった。

★ それでも、悪条件を物ともせず、皆さん真剣そのもので、舞に、謡いに、囃子に集中し

  スケジュール通り会を進められたのは、普段の稽古で積み上げた技と想いが相当

  深い物だったからだと思う。

★ 自分の事を振り返ってみたら、屋外に解放されている舞台は初めてで、雨の為かえって

  気楽に、 これまでにない大きな声で謡を謡えた気がする。舞も、謡い声量に引っ張られて

 力強く舞えた気がする。俺は楽天家なのだろうか。

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